ハープを演奏するうえで、プロもアマチュアも初心者も…誰もが避けては通れない課題。
それは……
弦が切れてしまった(劣化した)時の「弦交換」
ハープの弦は消耗品なので、長く弾いていたり、環境変化や季節の変わり目では自然に切れることがあります。

↑先日、私も高音域のナイロン弦が切れました。
切れる直前はこんな風に、「さきイカ」のようのにぶさぶさになったり、チューニングしても音程が下がりやすかったりします。
最初は難しく感じるかもしれませんが、何回か経験すると少しずつ…確実に…!慣れてきます。
…とは言いつつも、、、
やっぱり、難しくて忘れちゃいますよね。
生徒さんからもそう言った声が多かったので、趣味でハープに取り組む人に向けて、実演しながら動画で解説しています♪
もしよかったら少しでも参考になれば嬉しいです。
弦の結び方について
弦の結び方について
*ナイロン弦、ガット弦の場合
※スチール弦の場合注意が必要です※10㎝ほどまきしろが必要です。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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この記事を書いている人
坂本美香子 ミヤビ・メソード音楽院 認定講師 秋田支部
- ハープ教室muiuet(ミュイエ)
- YouTubeチャンネル運営 登録者2000人超
- 作業療法士(リハビリ)の知識を生かし、身体に負担の少ない奏法や練習方法を大切にしている
- Tokyo Golden Classical Music Awards 2025 1st prize
- バーゼル国際ハープコンクール2025 奨励賞


